ヒトとコトと

商品に携わる人と想い、伝えます。

「CO・OP産直のはぐくむたまご」を使った、玉子どうふと茶わんむし。たまごが、ちゃんと主役になってる。「CO・OP産直のはぐくむたまご」を使った、玉子どうふと茶わんむし。たまごが、ちゃんと主役になってる。

「原材料や味にこだわった商品がほしい」「原料の産地がわかる食品を選びたい」「できるだけ添加物の少ない食品がうれしい」。日頃、組合員さんから寄せられるこのような声に応えたいという想いで、コープでは独自の加工品作りに取り組んできました。そうした取り組みの中で誕生したのが、「CO・OP産直のはぐくむたまご」を使った、玉子どうふと茶わんむしです。たまご以外の具材も国産にこだわり、たまごのコクとだしの味わい豊かに仕上げました。

生産者の顔が見える、
“産直”のたまご。

玉子どうふと茶わんむし、どちらの商品も主役となる原材料は、「CO・OP産直のはぐくむたまご」です。このたまごは、「どこで誰が育てた鶏からうまれたたまごなのか」が、わかるたまご。身近な食品だからこそ、「信頼できる人が作っているたまごであってほしい」という組合員さんの想いから開発されたたまごです。

親鶏に与える主な飼料は遺伝子組み換えでないトウモロコシ。産地・生産者も特定でき、収穫後の農薬不使用を徹底しています。また、定期的にコープの品質管理担当者が、養鶏場やたまごの包装選別工場を訪問し、安心してお届けできる品質が保たれているかどうかチェックしています。

さらに、たまごの鮮度が落ちないうちに殻付きのまま工場に搬入。商品を製造する日の朝にたまごを割卵機で割って使用します。あらかじめたまごを割って冷凍・冷蔵保存された液卵は一切使用していません。作った人の顔が見えるたまご。その鮮度を落とさないよう、細心の注意を払っているからこそ、たまご本来の風味豊かな玉子どうふと茶わんむしに仕上がっています。

「CO・OP産直のはぐくむたまご」について、
詳しくはこちらから

こだわりのだしで、
たまごの風味きわだつ。

2017年4月に誕生した「CO・OP産直のはぐくむたまごで作った玉子どうふ」は、たまご本来のコクと風味を存分に生かすため、たまごの配合率を約32%と、一般的な玉子どうふに比べて多めにしました。「できる限り添加物は使いたくない」という想いから、添付のたれには、かつお節、昆布、焼あごといった天然のだしを使用。調味料(アミノ酸)を使わずに香り高いたれを作りました。
相性ぴったりのたれが添えられた玉子どうふは、のどごしもなめらかで小さなお子さんや高齢の方にも食べやすく、「食欲の減る夏でもこれなら食べられる」という組合員さんからの声も届いています。冷蔵庫から出してさっと器に盛ってたれをかけるだけで、食卓に一品プラスできます。

“ちょっぴり贅沢”が
味わえる、茶わんむし。

玉子どうふに続いて、2017年秋に誕生の「CO・OP産直のはぐくむたまごで作った茶わんむし」は、具材にもこだわった商品です。もちろん、たまご以外の具材もすべて国産。だしは、かつお節、昆布、焼あご、焼さばから取ったもの。具材には鶏肉、かに、しいたけ、ぎんなん、たけのこ、えだ豆を使用し、それぞれのうまみがだしの中にも溶け込んでいます。口当たりをなめらかに仕上げるため、真空状態で気泡を除きながらたまごと調味液を混ぜ合わせるなど、製造工程にもこだわりました。
熱々はもちろん、夏は冷やして食べてもおいしい茶わんむし。家庭でも手軽にあたためられるよう、ふたの役目を果たすシートをめくるだけで電子レンジにかけられる容器を採用しています。

コープデリ宅配の星野真弓開発担当は、こう話します。「組合員さんにはなじみのある、『CO・OP産直のはぐくむたまご』を使って作りました。たくさんの人の意見を取り入れ、だしや具材の組み合わせを考えました。試行錯誤を繰り返しながら納得のいく商品が完成したと思います」。
組合員さんからの声は、いつでも新しい商品が誕生する原動力です。これからも組合員さんの声に耳を傾け、コープだからできるオリジナルの商品をお届けしていきます。