麺の太さやかたさ、量も、うちの子にちょうどいいみたい!

「やわらかいミニうど
ん」を卒業したら
3歳〜6歳のお子さん
向けの「キッズうどん」
幼児用 コープ (九州産小麦使用)キッズうどん

きらきらステップの「CO・OP(九州産小麦使用)やわらかいミニうどん」を卒業した3歳からのお子さんのために開発された「CO・OP(九州産小麦使用)キッズうどん」。原料は「やわらかいミニうどん」と同じですが、麺の太さやかたさ、量などをキッズ向けにしました。そこには、お子さんの成長を「食」で応援したいという想いが込められています。

子どもの成長に合わせて使える
「うどん」がほしい

3歳からの「きらきらキッズ」シリーズに「CO・OP(九州産小麦使用)キッズうどん」がラインアップされました。自らも3歳の子を持つ日本生活協同組合連合会の谷口開発担当は、この商品の開発に取り組んだ経緯をこう話します。
「我が家では、離乳食で『やわらかいミニうどん』が大活躍しました。でも成長してくると量も足りないし、やわらかすぎて子どもがあまり食べなくなってきたんです。それで、通常品の冷凍うどんをあげようかなとも思ったのですが、それだとちょっとコシがありすぎるし、国産にこだわったものや、食塩を使っていないものがない、ということに直面してしまって。だったら次のステップになるうどんがあってもいいのかなと思って開発を検討しました」。

3歳〜6歳は、徐々に大人と同じ味付けのものを食べられるようになっていきますが、まだまだ塩分は気になる時期。そこで、原料は、「やわらかいミニうどん」と同じく、九州産の小麦粉と水だけ。食塩は使わずに、とことんシンプルに作ったのが「キッズうどん」です。

「私は、うどん県と言われる香川県の出身で、うどん作りには小麦粉と水と塩がワンセットだと教わって育ちました。だから塩を使わずにある程度コシのあるうどんは作れるのだろうか、という疑問からスタートしました」と谷口開発担当。

うどん作りにおいて塩は大きな役割を果たしています。そのひとつがグルテンの形成。塩は、うどんのコシの基になるグルテンを強く引き締める性質があるのです。離乳食用の「やわらかいミニうどん」では、コシが必要なかったことから食塩不使用でも問題はありませんでしたが、適度なかたさやおいしさを追求した「キッズうどん」では、食塩を使わないことが課題となりました。

谷口開発担当は、「今回、このキッズ用のうどんができたのは、食塩を使わずにコシを出す技術を研究していただいたメーカーの努力の賜物だと思っています」と話します。

日本生活協同組合連合会 谷口水穂(たにぐちみお)開発担当

日本生活協同組合連合会 谷口水穂(たにぐちみお)開発担当。
うどん県・香川の出身です

食塩不使用でもおいしいうどんを作る
ノウハウをもとに、
お子さんが食べやすい形状やかたさを
追求しました

「CO・OP(九州産小麦使用)キッズうどん」を作っているのは、大阪府泉佐野市にある株式会社サンデリックフーズ(以下、サンデリックフーズ)です。
「弊社では、健康訴求のうどんということで、食塩不使用のうどんを3年以上の年月をかけて開発していました。うどんは、塩を入れなくてもできることはできますが、ボソボソしておいしくないんですね。それを普通のうどんと遜色ないように仕上げていくのにかなり時間をかけました。今回は、そのノウハウをもとにキッズうどんを完成させたんです」と話すのは、サンデリックフーズの池田さんです。

株式会社サンデリックフーズ 東京営業部 部長 池田清治さん

株式会社サンデリックフーズ 東京営業部 部長 池田清治さん

「このノウハウは、絶対に教えられません」と笑う池田さんですが、試行錯誤を繰り返しながら完成させたという食塩不使用でもおいしいうどんを作る技術があったからこそ「キッズうどん」を作ることができた、と振り返ります。

また、今回は3歳〜6歳の子ども向けのうどんということで、水の配合量、ゆで時間、麺の形状などの微調整を繰り返しながら、お子さんが食べやすいうどんを目指しました。

「麺の形状については、太さと厚みでいろいろ試しました。麺の切り口が真四角だとかなりかたく感じます。今回は長方形で平打ち麺に近い形にすることで、噛みやすい形状にしました。また、ゆで時間についても、お箸では切れるけれど、持ちあげた時に切れるほどやわらかくはないくらいのかたさを目指し、微調整しました。咀嚼の訓練にもなるように弾力も持たせています」と、池田さん。

「やわらかいミニうどん」よりは弾力や噛みごたえがあり、通常品の冷凍うどんよりはやわらかい「キッズうどん」。コシも感じられて、かつ滑らかな食感は、大人が食べてもおいしいので、ご家族みなさんで食べていただけるうどんに仕上がりました。

子育て中の組合員さんの声で、
1個あたり130gに

「キッズうどん」は、1個あたり130g。「やわらかいミニうどん」の80gよりは多く、通常品の200gよりは少ない量目です。
「最初は150gで設計していたのですが、グループインタビューで試食していただいた時に150gは少し多いと思うという声が出て、130gにしました」と谷口開発担当。

130gの個包装

130gの個包装。内袋のまま電子レンジで温められます

味や食感、かたさなどについては好評で、特に食塩を使用している通常品のうどんとの食べ比べでは、「普段、あまり意識したことがなかったけれど、食べ比べると通常品はすごく塩分を感じますね。やはり幼い子どもには食塩不使用のものを選びたいと思いました」という声が上がりました。

食塩不使用なので麺だけで食べても小麦の風味が感じられておいしいという「キッズうどん」。内袋のまま電子レンジで加熱して使えるので、アレンジメニューにも便利。冷凍庫に常備しておけば、いつでも手軽に使えます。

「今回のグループインタビューを通して、子どもの食事でうどんを食べさせる頻度がとても高いことに驚きました。食欲のない日でもうどんなら食べてくれるという声もあって。食塩不使用で国産原料、ちょうどいい量のうどんがあるとうれしい、という声が多く、あらためて作ってよかった、と感じました」と谷口開発担当。

「きらきらキッズ」ではこれからもコープならではの「安心感」、そして「共感」を得られる商品をラインアップしていきます。

子育て中の組合員さんの声で、1個あたり130gに

星5つのおすすめコメント、続々!

組合員さんの声

離乳食のときに「やわらかいミニうどん」を愛用していて、子どもが2歳過ぎから量も食感もちょっと物足りなくなったかなーと思っていた時に、この「キッズうどん」をあげてみたらドンピシャ!そうそう、コレ!!量もかたさもちょうどいいし、食塩ゼロのうどんって他にないし、離乳食から利用しているうどんと同じ原料ってとにかく安心できる。余計な塩分を使ってないので、大人も安心して一緒に食べています。しかもおいし~い★ 離乳食のときに「やわらかいミニうどん」を愛用していて、子どもが2歳過ぎから量も食感もちょっと物足りなくなったかなーと思っていた時に、この「キッズうどん」をあげてみたらドンピシャ!
子どもが3歳になり、「やわらかいミニうどん」80gでは足りなくなって市販の冷凍うどんを買っていましたが、量も塩分も多いので困っていました。このうどんは量もちょうど良く、国産小麦、塩分0gなので、子どもにぴったりで助かります。 子どもが3歳になり、「やわらかいミニうどん」80gでは足りなくなって市販の冷凍うどんを買っていましたが、量も塩分も多いので困っていました。
今までは「ミニうどん」をあげていましたが、80gでは物足りないようで困っていたところ、さすがコープさん。幼児にちょうど良い量で、モチモチでやわらかく、細さもちょうど良い。国産小麦使用なのでとても嬉しいです。 今までは「ミニうどん」をあげていましたが、80gでは物足りないようで困っていたところ、さすがコープさん。

この商品は子育て中の組合員さんを応援するキッズ向け幼児食シリーズ「CO・OPきらきらキッズ」の商品です。

スプーンでつぶせるやわらかさ!
5カ月からの離乳食には
「やわらかいミニうどん」

やわらかいミニうどん」

離乳食のための国産乳幼児用うどん「CO・OP九州産小麦使用 やわらかいミニうどん」。電子レンジで2分加熱するだけで、スプーンでつぶせるくらいのやわらかさに。原料は、九州産の小麦と水だけ。ダシで煮たり、野菜ペーストと和えたり、いろいろなアレンジも手軽です。

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